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プラモデル部 制作奮闘記

プラモデルの制作を楽しむ1人部活動のブログです。

ガンプラの基本!ガンダムをつくろう。

ガンプラ - HGUC | BANDAI 1/144 ガンダム ]

2010年08月19日

何やらカンやらいろいろあったもんでずいぶんサボっちゃいましたが、プラモデルづくりを再開します。まず今回はガンプラの基本中の基本であろう1/144のHGUC RX-78ガンダムをつくります。

まぁ「基本中の基本」とか言って、人生初のガンダムなんですけどね。だって昔のガンダムのプラモデルって、そりゃもうオモチャっぽさ丸出しで、カッチョいいのを作ろうと思うと相当イジくる必要がありましたから、手を出す気にならんかったんですよ。

ただ、とりあえず1回は主役機のガンダムくらい作らんとね。ガンダム好きとしては。

と、いうわけで早速仮組み。

RX-78ガンダムその1

おぉ~カッチョいぃ~♪

テレビ画面や設定画と違って、足が太くてイイ感じだ。どうも、原型のガンダムは足が細くて何かイマイチ好きじゃないんですが、このプラモデルのガンダムは小生好みの足ですよ。こういうどっしりした感じの方が好きなんですよね。

ちなみに、こいつはガンタンクの時と同様連邦軍V作戦セットのモノです。つまりHGUCですな。

RX-78ガンダムその2

RX-78ガンダムって、今さら説明する必要すらないメジャーでポピュラーな空想上の兵器なんですが、カテゴリーとしては白兵戦あるいは格闘戦用の兵器です。確か劇中では地球連邦軍の試作モビルスーツとして、こいつの稼働データに基づいて量産機のRGM-79ジムが作られたとか。

ただ、小生はRX-78ガンダムは試作機というよりは実験機的なノリの機体だったと認識しています。現用兵器で言えばX-29とかSu-47のような。言い換えると、RGM-79ジムの試作機をベースに持てる技術の粋を結集して作られたのがガンダムじゃないかな?そんでもって実戦に投入されたガンダムの稼働データがジムの量産化にフィードバックされた…あれ?結果的には同じか。

ま、そういった話はまたおいおい書くとしましょう。

RX-78ガンダムその3

この、腰をやや前に突き出した感じが、小生が1番カッコいいと感じるポーズです。

RX-78ガンダムその4

ガンタンクの時は、やりたいことがあったんでイロイロとイジってみたりしましたが、ガンダムの場合は特にそういったことがないので、そのまま素組みだな、こりゃ。やることないもん。いや、やる必要がない。

まぁ、こういうポーズが際立つように、チョッピリ足の付け根だけ削っておこうかな?

RX-78ガンダムその5

そういやガンダムはガンダムでもプロトタイプガンダムってあるそうですが、そもそもガンダム自体が試作機なのに、その試作機って一体!?
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2010年08月19日 16:15 | トラックバック(0) | コメント(0)

ガンダムの下半身をチョッぴりイジっちゃう。

ガンプラ - HGUC | BANDAI 1/144 ガンダム ]

2010年08月23日

HGUCのガンダムです。

巣組みで十分カッチョいいHGUCのガンダムですが、素の状態よりも足を外向きに開いて立たせやすくするために、足の付け根を少し削りました。足の付け根はボールジョイントの可動になっていますが、足と腰のパーツが干渉しちゃうので、足の開き方に限界があります。

RX-78ガンダム下半身その1

チッと写真ではわかりづらいんですが、付け根の後ろ側をななめに削り込んだんですな。たいしたことではないんですが、素の状態よりもやや外向けに開いて立たせることができる…ハズです。

さらに、足の可動に干渉しているのがケツの装甲部分です。

ケツを腰のパーツにくっつける際に、間に1.2mmプラ板を挟んでケツの装甲がやや後ろ側にズレるようにしてやります。

RX-78ガンダム下半身その2

が、どうせならケツの装甲も動いた方がいいかな?なんて思ってケツのパーツから装甲部分を切り離してしまいました。ケツの部分に穴を開けて、軸を入れて装甲部分が動くようにしてやろうって魂胆です。これで、さらに足が後ろ側に曲げられます。フフ♪

あれ?ケツの装甲を動かすようにするなら、足の付け根を削る必要はなかったのではorz

ま、それはそれで置いといて、ケツの部分を機体後方に向かって延長したので、バランスをとるためにフロントの装甲とサイドの装甲をイジります。

RX-78ガンダム下半身その3

フロンド部分は、裏側に0.5mmプラ板を貼り付けて厚みを増してやります。さらに、装甲の先っぽにエポパテをひっつけて下側にやや大型化します。

またサイドの方も、裏側に0.5mmプラ板を貼り付けて厚みを増してやります。この時に、やや大きめのプラ板にしてやって、そのプラ板を骨組みがわりにして装甲の横に接着するように1.2mmプラ板を貼り付けて、後ろ側に大型化してやりました。そうしないと、ケツの方にスキ間ができちゃいますからね。

しっかし写真ではほとんどわかりませんな。

下半身のボリュームがやや増してしまったので、次は上半身もチョッぴりイジっちゃいましょう。

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2010年08月23日 23:10 | トラックバック(0) | コメント(0)

ガンダムの上半身をイジるっ!

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2010年08月26日

さて、HGUCのガンダムですが、下半身のボリュームを少し増やしてしまったので、上半身のボリュームも少し増やしてバランスをとろうと思います。

で、これ↓

RX-78ガンダム上半身その1

何をしたかというと、胸の前側と上側を削りました。

ボリュームを増やすと言いながら削るとは何事か!ってなモンですが、ゴツゴツした感じでボリュームアップをしたかったのでプラ板を貼り付けようと考えたんです。ところが、元のキットのままだとビミョーに湾曲しているのでうまく張り付かないような気がしたんですよね。

そこで、プラ板を張り付けやすいように胸の部分を平にしたってワケです。

RX-78ガンダム上半身その2

ゴツゴツした感じってのは直線のディテールを出すってことなんですが、そのために首回りの黄色い部分も上側を削ってビミョーな曲線を消しました。その方が、パーツ同士の干渉が減る分ノーマル状態よりも顔が下を向けるようになりますしね。

ま、写真では削ったかどうかわかりませんが。

あと、コクピット部分は削らずに残してあります。これは、プラ板を張り付けた時にコクピット部分が別パーツっぽくなるようにするためです。

そんで、さっそくプラ板を張り付けてみました。

RX-78ガンダム上半身その3

イメージとしては、ver.Kaなるカトキハジメ氏のデザインのガンダム。

などと書きつつ、店頭のパッケージを記憶の中で再現しているだけなので、具体的にどんな感じかがよくわからなかったりします。考えてみればネット上のいろんな画像を参照すれば手っ取り早いんですが、作業に集中しているとそんなことは微塵も思いつかなかったりする猪突猛進脳ですorz

張り付けたのは、前側も上側も0.5mmを2枚重ねにしたモノです。現物合わせでプラ板の形を削り出したので、ビミョーに形がおかしかったりしたので、隙間をポリパテで埋めてあります。

あと、上側のブロック状の部分は1.2mmのプラ板。前側になる方をななめに削って張り付けてあります。確かver.Kaのガンダムってこんな感じになってて、ブロック部分はダクト状になってたと思うんですが…って、今ネット上でMGのver.Kaのガンダムの画像を見てみたら、こんなんじゃありませんなぁ。

まぁ、いっか。

とりあえずサーフェイサーを吹いておかしくないかチェックしてみました。

RX-78ガンダム上半身その4

…ってか、何も考えずに作っているので、ある誤算に気付きますた。

胸にプラ板を張り付けてボリュームアップをしたために、ダクト部分が不自然に分厚くなっちゃったんですよね。こりゃヤバい。ってことで、ダクト部分を自作して胸の装甲の外側にくっつけるようにします。このへんはver.Kaでなっているような感じ。小生の記憶力万歳♪

ちなみに、ダクト部分は1.2mmのプラ板を組み合わせて外周を作ります。それが、写真の左ななめ下にある四角い何だかよくわからんパーツです。そんで、内側のフィンの部分は0.5mmのプラ板を入れます。いや、入れる予定です。

しかしこりゃ、バランスをとるために肩の部分もイジらんとならんかなぁ。

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2010年08月26日 00:08 | トラックバック(0) | コメント(0)

HGUC RX-78ガンダムの改修作業中

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2010年08月30日

HGUCのRX-78ガンダムですが、ボディをイジってしまったので、肩も少しばかりイジってやります。文章にするとややこしいので、箇条書きにしてみます。

1. 裏面の外周だけに、0.5mmプラ板をはみ出すように貼り付けて厚みを出す。
2. はみ出たプラ板にのせるように、縁にエポパテを盛り付ける。
3. 上側の前後に2mmプラ棒を貼り付ける。
4. 上に0.5mmプラ板をかぶせてフタをする。

RX-78ガンダムの肩

んで、ヤスリをかけたり隙間をポリパテで補修したりして整形したのが上の写真です。相変わらず見にくい写真ですが、まぁニュアンスがわかればいいかな、と。

わざわざプラ棒を使用して内部を空洞にしたのは、肩の上側の横をスラスターとして表現するためです。ついでにガンダムver.Kaのようにフックを設置しようと考えていたのですが、2mmのプラ棒を使ってしまったために肩のボリュームが出過ぎてしまったので断念しました。この状態にフックなんか付けたら妙チキリンなことになっちゃいますからね。

ま、ver.Kaを作っているわけではないので、これはこれで良しとしましょう。

こんな感じで肩をイジってしまったので、足も何とかしたいところです。

RX-78ガンダム足その1

で、上の写真のようになりました。

テレビでガンダムを見ていた頃のイメージでは、ふくらはぎがプラモデルの状態よりも、もっとふっくらしていたような気がするんですよね。そこで、エポパテを後方にだけ盛り付けました。横は十分太いので、後方にだけ。でも、ただふくらはぎを太らせるだけではおもしろくないので、裾の方にプラ板でダムのようなモノをつくり、エポパテを盛り付けた時のくぼみにバーニアとかを設置できるようにしています。

RX-78ガンダム足その2

サーフェイサーを塗ってみてカタチを整えました。文章だと一言ですが、何度もサーフェイサー→ヤスリがけの繰り返しです。自然な曲面を出すのってめんどくさいっス!

実はチョッと太らせ過ぎなんですが、これはエポパテの残りが少しだったので「全部使っちゃえぇい!」って盛り付けた結果です。何か後ろ向きにふくらはぎが太すぎるorz

ついでに足首の装甲部分も何かしたいと思ったんですが…

RX-78ガンダム足首

とりたてて何も思いつかなかったので、前方の表面に1.2mmプラ板を貼り付けただけです。増加装甲みたいな感じかな。

今回はここまで。

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2010年08月30日 23:29 | トラックバック(0) | コメント(0)

HGUCガンダムの武器とか…でも、これでいいのか?

ガンプラ - HGUC | BANDAI 1/144 ガンダム ]

2010年09月05日

HGUCガンダムです。

何だか、当初想定していたよりイジりまくってます。こんなハズじゃなかったのになぁ~

HGUCガンダムのバックパック

ボディや肩や足とのバランスをとるために、バックパックにも手を加えました。プラ板を貼り付けたり、コトブキヤのフックや角モールドをくっつけたりしています。ディテールアップって言っていいのか?

ほんで、腕も少し寂しいので、やっちゃいました。

HGUCガンダムの腕

もはやRX-78のガンダムじゃなくなりつつあるような…

何をしたかっちゅうと、腕の表(ひじ側)に2mmプラ棒をくっつけて、それを骨組みにして5mmプラ板を被せました。それだけじゃイマイチだったので、その上からポリパテを盛ってヤスって成形してます。

本当はエルボーパッドみたいなのを付けようと思っていたんですが、途中からNT-1アレックスにつながる形状をイメージしてしまったんですな。もちろんガトリング砲を装備させるつもりはありませんが、左手には対軽車両・歩兵用の機関砲があるって設定にしてしまいます。

なぜなら、左右でカタチが違うからorz

HGUCガンダムの肩

肩パーツの空洞にはメッシュを入れました。

バーニア状のモノにしたかったんですが、何かメンドくさかったので、メッシュでお茶を濁しました。

そして武器!

HGUCガンダムのライフルとバズーカ

バズーカは素のままで合わせ目処理中。そして、ビームライフルはチョッぴり形状変更します。銃身部分を切断して、5mmプラパイプと3mmプラパイプを引っ付けて長くしました。プラパイプとプラパイプの間にプラ板を渡してからポリパテを盛りました。そんで成形。

連邦軍…と言うかガンダム世界では初めてモビルスーツに搭載できるほど小型化されたビーム兵器(メガ粒子砲)がRX-78ガンダムのビームライフルです。という設定の割にはガンダムのビームライフルはコンパクト過ぎると昔から思っていたんですよね。RGM-79ジムのビームスプレーガンなんて論外。

本当はこれでも小さ過ぎると思っているんですが、まぁこれ以上デカくしちゃうと完全にRX-78ガンダムのディテールを逸してしまうので。ビームライフルの銃身の部分はおそらく粒子加速器ですが、その粒子加速器用のさまざまな装置が詰まってるようなカタチって感じかな。

あと、こんなモノを作りました。

HGUCガンダムのビームジャベリン

ビームジャベリンです。いや、ビームジャベリンのツモリです♪

HGUCのガンダムには、残念ながらビームジャベリンが付属しないので、仕方ないので自作したってワケです。と言ってもタミヤの5mmプラパイプと3mmプラパイプと2mmプラ棒を組み合わせているだけ。劇中に登場するビームジャベリンは、ただの棒状なんですが、いろいろ考えてこんなカタチにしてみました。理由はまた次の機会に。

しかし、イキオイでこんなことまでやってしまいましたが、チョビっと後悔しています。特に目的があるわけじゃなくイジってしまうのは、何だかプラモデルづくりとしては本末転倒と言うか、何と言うか…

改造するならするで、明確な目的を持ってやるべきんじゃないのか?俺。

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2010年09月05日 23:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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管理人:サイドワインダー零式


10数年ぶりにプラモデルづくりを復活しました。他人様に披露できるような技術はありませんが、プラモデル製作の奮闘っぷりを記録しておこうとブログを始めました。

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