プラモデル部 制作奮闘記

プラモデルの制作を楽しむ1人部活動のブログです。

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コトブキヤ 1/100 三二式一型轟雷をつくる!

フレームアームズ | コトブキヤ 1/100 三二式一型轟雷 ]

2012年02月04日

気が付けば1年も更新をさぼっていますが、更新がめんどくさくて放置しているだけで、いちおうプラモデルづくりは続けております。2つばかり完成したものがあるんですが、それはまた別の機会に掲載するとして、今回はフレームアームズというコトブキヤのオリジナルシリーズの三二式一型轟雷をつくります。

と書いてますが、実は昨年(2011年)の12月くらいからチマチマとつくり始めています。

三二式一型轟雷のパッケージ

ちょうど1年くらい前に、同じシリーズの『三八式一型榴雷改』を酔ったイキオイで買ったんだけど、ずっと仮組みだけして放置しているんだな。で、その『三八式一型榴雷改』をつくろうかと思ったんだけど、兵器としての拡張性を考えるとこの轟雷の方が何かおもしろそうで、こちらを先につくることにします。

前述したように、三二式一型轟雷というのは、コトブキヤのフレームアームズというオリジナルシリーズの機体です。このフレームアームズというシリーズの特徴は、フレームアーキテクトという骨格に装甲をかぶせてつくっていくトコロ。

フレームアーキテクト

上の画像がフレームアーキテクトですが、ABS製の半完成品の状態で同梱されています。完成品と書いていないのは、ランナーから切り出して組んだだけのもので、合わせ目もゲート跡(ランナーから切り出した部分)もバリバリで、とても完成品とは認めたくないから。

しかもこれ、完成後も結構露出する部分があるので、フツーに合わせ目消しやら表面処理やらをせんといけません。

と、いうわけで、まずはフレームアーキテクトの合わせ目消しと表面処理を行いました。

それから外装の合わせ目消しを行っています。

以下のパーツがそうです。頭・ケツ・大砲・砲身(画像には写っていません)・背部の大砲を設置する部分・無限軌道の基部。ただし、背部の大砲を設置する部分(画像右斜め上の黒いパーツ)に関しては合わせ目の部分を削ってモールド的になるようにしています。だから厳密には合わせ目処理をしていません。

三二式一型轟雷の合わせ目消し

これ以外にも太もも・履帯も合わせ目消しが必要なんですが、この部分は塗装してからでないとややこしいので、あとまわしです。

あとチマチマやっているのが、表面処理。

三二式一型轟雷のパーツ表面処理

このプラモデルは、設計などは日本で行っているんでしょうけど、プラの成型は中国です。ランナーにも『made in china』と明記してあります。そのせいか、表面はかなりボコボコです。小生は普段、プラモデルの表面処理なんてあんまり気合入れてやっていません。が、そんな小生でも「こいつはやっとかないと」と思ってしまうような状態です。

画像の白っぽい部分がサーフェイサーを塗ってからヤスリがけした部分。使用したのは600番→800番。ホントは400番からかけた方がいいんでしょうが、チと横着してしまいますた。ただ、横着とは言え、全パーツの表面処理を行ったので、結構たいへんな作業量でした。正に『ザ・修行』って感じ。

もう少し丁寧にやった方がいいんだろうけど、これで終了にしました。もうこれ以上やるのも精神衛生上よろしくないので。


ここまでが、この1ヶ月くらいの間にやった作業。で、現在は大砲を小改造しております。何をやっているかと言うと、標準装備の大砲は右側専用なんですが、これを左側に装備させようとしているんだな。ま、詳細はまた次の機会に。
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管理人:サイドワインダー零式


10数年ぶりにプラモデルづくりを復活しました。他人様に披露できるような技術はありませんが、プラモデル製作の奮闘っぷりを記録しておこうとブログを始めました。

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