プラモデル部 制作奮闘記

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轟雷の主砲をプチ改造

フレームアームズ | コトブキヤ 1/100 三二式一型轟雷 ]

2012年02月06日

さて、コトブキヤの三二式一型轟雷ですが、肩の大砲…主砲ですが、こいつをチョッぴり改造します。何をどうするかってぇと、本来右側にしか設置できない主砲を左側に設置しようってだけのこと。

デフォの状態では右側にしか主砲を設置できません。どうも、大砲が一門だけの時は左側に設置してあった方がバランスがとれているような気がするし、その方が小生は好きなので。この改造は、たったそれだけの理由でやるだけです。

やり方は、

1.主砲本体と主砲基部の接続位置を変更する。
2.主砲基部の、轟雷本体への接続軸を左右入れ替える。

という2点のみ。

ちなみに、下の画像の左側が主砲本体で、右側が主砲基部…と、勝手に決めました。

三二式一型轟雷の主砲改造1


主砲本体は、正面から見て中心から右側にオフセットしたカタチで主砲基部が接続されるのが、本来のカタチ。それを左右逆にするわけだから、左側にオフセットさせようというワケだ。

やったのは、エッチングのこで主砲本体の底面左側(正面から見て)をえぐるように切り落として、切り落としたプラの切れ端を右側に接着するだけ。もちろん、全部切り落とすのではなく、適当なサイズでやってます。いっそのこと切り落としちゃってもいいんだけど、あとの修正作業が大変なので、少しめんどくさいけど、こうやりました。

要は、こうやってできた窪みに主砲基部がはまるってこと。言い方をかえれば、主砲基部さえ設置できれば、こんなやり方なんかしなくても可。最初から全部埋めちゃってもいいワケだ。今回は、極力デフォの状態に近い形状を目指したので、こんなめんどくさいことをしています。

そして、主砲基部の接続軸は、スジ彫りの要領でまるごとくり貫いて逆側に接着するだけ。

画像で白くなっている部分がくり貫いた部分ですが、白いのは裏からプラ板をあてがっているため。当然くり貫いた部分を埋める必要があるので、その処置の下準備です。

下が、その補修中の画像。

三二式一型轟雷の主砲改造2

当然、主砲本体の修正した部分ももボッコボコなので、ポリパテで埋めて、ヤスって、サーフェイサーで整えて、またヤスっての繰り返し。時折、瞬着なども駆使しながら補修しております。

水色っぽい部分がサーフェイサーがのっている部分ですな。

そうそう!主砲基部の主砲本体への接続用のダボは必要なくなるので、切り落とします。ってぇか、切り落としておかないと、主砲本体に引っ付ける時に邪魔になります。


前述しているように、今回は、できるだけデフォの形状に近くなるように改造したんだけど、フツーにやるなら主砲基部の接続用の窪みを全部埋めた方が、たぶん早い。それと本体への接続軸にしても、単純に切り落として反対側にランナー等をくっつけた方が楽です。

もし、同じようなことをしようという方がいらっしゃったら、そのあたりも踏まえて自分に合ったやり方をしたらいいと思います。
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10数年ぶりにプラモデルづくりを復活しました。他人様に披露できるような技術はありませんが、プラモデル製作の奮闘っぷりを記録しておこうとブログを始めました。

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